jonny's 関ジャニ KAT-TUN

来る日も来る日も

好きなことを好きと言ってみたくなった。

伝説のシンメ・仁亀エピソード全集

2019年の平成の終わるこの年に仁亀がジャニーズ楽曲大賞コンビ部門24位だってよ~~~~~!!!!!そんなことがあっていいのかよ~~~~~人生。

だってオタク、7年くらい前まで「ろくーん派ブロックします」とか「仁のいなくなったKAT-TUNとか(笑)」って戦争してたじゃん。お前らどうちゃったんだよ。あの血を血で洗う日々を忘れたか? 充電期間に丸くなったか? しっかりしろよ。お前の長く伸ばしたその爪は、真っ赤な口紅に映える歯は、銃やナイフのペンライトは、何のためにあるんだよ。

解釈違いオタクを暗殺するためだろうがよ!!!!!!!

 

ジャニーズブログランキングを片っ端からブクマして毎日訪問する日々を忘れたか? たまにアメ限記事をあげるブログをただただ眺める日々を忘れたか? 空メにたまったエピソード集はどこへ行った。

 

そう。空メ。

 

昔「仁亀 エピソード」「ロバ丸 北海道」と検索してきたらでてきたあのサービス。わたしの記憶が正しければ、もう5年くらい前にサービス停止したあれ。たまに夢小説踏んじゃうりなんかする、治安の悪いインターネットだったあの頃。検索したら空メなんて存在しなかったみたいな検索結果になるんだけど、あのサービス空メって名前じゃなかったっけ。メール配信のあとを残しておくやつ。違うのかも。〇メ。モバメしか思いつかねえ。わたしも現代のオタクになってしまった……。

とにかく昔はそこに何でもあった。本当になんでもあった。オタクの感情を排したエピソード集なんかも出典込みで書いてあって、わたしは中古のジャニーズグッズ販売を専門とする中野のTRIO 3(閉店済)に通ってその文献を漁った。

 

しかし時代は2019年。平成は終わるし、1人の不在を争っていたKAT-TUNからは2人が追加の脱退をした。YOU&Jは解体されたし、派閥ももうない。どれだけ探しても見つからなかった2003年10月号のMyojoはメルカリで600円だった。

 

何が言いたいか。

空メにあったエピソード集がネット上から消えた今、誰が仁亀布教するんだ!!!

 

いや、よく考えれば、仁亀を布教する必要はどこにもない。いまオタクになったって、その人が死ぬまでに同じステージに立つどころか、仁亀が会話をするかどうかすらわからない。しかし、わたしは知ってしまったのだ。絶滅危惧種だと思っていた仁亀担が、少なくとも248人いる。まじかよ。生命力やばい。供給ほぼないまま9年経ってんだぞ。それなのに、仁亀は姿こそ見えねどわたしたちの心の中に生き続けているのだ。仁亀は誰よりもオタクが多いシンメじゃないかもしれない。でも、誰よりもオタクの人生を狂わせたシンメだ。そう、ボロボロになるまで引き裂かれていても、おれたち訓練されたオタクには見えるんだ、仁亀の””””絆””””が

 

というわけで、わたしの死にかけのGoogle Chrome*1に残っていたエピソード集を以下に列記する。

・できるだけ出典込みにすること

原文ママにすること

・時代順に並べること

を心掛けるが、出典や文章に打ち間違い等のミスがあった場合はコメントでご指摘いただけると嬉しいです。また、このような情報を積み上げてこれらた、ブロガーさん含むさまざまなファンの皆様にこの場で御礼申し上げます。

 

ちなみに流れ的には、わたしは

入所~2004年はじめ:「仲良し」期w/山下、錦戸ら

2004後半~2006年:「微妙な距離」期

2007~2009年:「和解/ビジネス」期

2010~2016年頃?:「触れる者すべて傷つける」期

現在「すべてを許す」期

だと思ってます。はじめて仁亀に触れる方はそれくらいのテンションで読んでください。

 

1998年

11月8日

赤西仁亀梨和也ジャニーズ事務所入所(同期:中丸雄一、藤ヶ谷太輔ら)

赤西は亀梨を認識していたか不明。亀梨は赤西の「3本線のかっこいいジャージ」を記憶していた。

1999年

10月~「3年B組金八先生」亀梨出演

2000年

6月号(おそらく)Myojo/赤西、亀梨

赤西「カメの場合は気にしすぎだよ。繊細っていうか、ガラスのハートの持ち主だね。」

亀梨「クサい言葉使うね、お前……(赤面)」

赤西「とにかく、思いこみが激しすぎるんだよ(大マジメ)、ぶっちゃけちゃうけどさ、お前、自分はオンチだと思ってるだろ?」

亀梨「ドキッ。そ、それは……」

赤西「カメはオンチじゃないって。大丈夫。自信もっていいよ」

 

時期不明

亀梨、赤西「少年倶楽部」より「沖縄珍道中w/亀梨和也」2人+スタッフで沖縄旅行

 

2001年

1月号 Myojo/亀梨、赤西、山下

赤西「ザーザー降りの鎌倉、10年後とかにフッと思い出したりするんだよ、きっと」

亀梨「で、また鎌倉で会おうよ。10年ぶりの再会!」

山下「……再会ってさー、明日も会うんですけどー。俺の場合、いったん友だちになったら、一生もの。だから、10年後も20年後も遊んでるはずだなあ」

 

3月

KAT-TUN結成

SHOW劇SHOCK出演

「ヨルハコナイ」(「Moonlight」制作?)https://togetter.com/li/554273

 

2002年

3月号 Wink Up/亀梨・赤西

亀梨「2月はオレの誕生日なんだけど」

赤西「おぉっ、そうだ! 去年はオレ、ベルトあげたよね」

(略)

亀梨「とりあえずさぁ、舞台終わったらピーとかと、オレの誕生日会してよ」

赤西「いいよいいよ! 最近全然遊んでなかったから、みんなで久々にば~っと盛り上がりたいよね」

亀梨「懐かしのメンバーが恋しい(笑)!」

 

4月号? Myojo/赤西・亀梨・滝沢秀明

滝沢「ふたりの区別ついてないけど(いたずらっこの目)。髪型とか似てるよね」

亀梨「……全然似てないのに。むしろ俺は滝沢くんの髪型をマネてたのに……」

(略)

赤西「3回、(滝沢くんに)叱られたよね」

亀梨「うん。ヤマピーと俺たちがくだらないことでケンカして、3人が目も合わせなかったときも……」

滝沢「3人を呼んで、焼肉食ったよね」

 

7月号 Duet/赤西・亀梨

Q.亀梨くんと赤西くんは、これまでケンカしたことないって、ホント!?

亀梨「ホントです。ケンカなんて、1回もないよ」

赤西「え~、1回だけすごいケンカしたじゃん!」

亀梨「へ? そんなの、あったっけ? 何が原因でケンカしたんだっけ」

赤西「すげーくだらないことだったと思うけど、忘れちゃった(笑)でも、半年くらい口きかなくてさ」

亀梨「あ~、あったかも。ケンカっていうか、おたがい一線を引いてたよね。でも、しばらくそうやって遠目に仁を見られたから、オマエの本当の性格が理解できた。あれで、よけい仲が深まったよな。

 

7月

少年倶楽部」内コーナーで「ビューティフルハモリの王様」に挑戦

尾崎豊「I LOVE YOU」、SMAP「らいおんハート」を2人で、「愛のかたまり」を+山下智久で歌う。風間「これ変な意味じゃないですよ。あのね、レフェリー山下が入ったときが一番よかったかもしれない」亀梨「あのね、違う、これ2人と3人じゃこっちぜんぜんちがうんだよ」

 

8月号 Myojo/赤西・亀梨

亀梨「舞台『SHOCK』の稽古……がんばれないんだよ。がんばってるんだけど、全然セリフが上手に言えないんだ。ものすごくイライラした。あんまりごはんも食べられなくなった。ストレスとか、そんなんじゃないと思うけど、とにかく食べられなくて、体重がガンガン減ったんだ。ほおもコケたしね。仁がそんな俺をひそかに心配してくれてるの、気づいてるよ。『今日メシ食いに行こうぜ』って誘ってくれたり、『いい加減メシ食えよ』って兄貴みたいに言ってくれる。アイツとしゃべると気が楽になるよ。たぶん、仁が気楽だからだと思うけど。ヤツのそういうところ、すごくうらやましいよ。心から。(略)」

赤西「カメは、自分の中にためこむタイプなんだよ。毎日、会ってるから特にしゃべることないのになんとなく電話かけちゃうことがある。『今なにしてるの?』『帰るとこ』それだけで、会話終了。通話時間15秒なんてことがほとんどだけどね。逆に深い話になっちゃって、すごい長電話になることもある。俺たち、今、がんばらなきゃいけない時期だからね。作詞したり、後輩の面倒見たり(中略)作詞するのはすごい難しい。コンサートのときもしめきりに遅れちゃったし。何でだよーってすごく落ち込んだ。俺のせいで、その曲が聴けなかった人もいるわけじゃん? 俺がへこんでるときカメは何気に気を使ってくれるよ。『あれ、ケッコーよかったじゃん。』とか言ってくれるしね。『お前が素直だと気持ち悪いんだよ』とか言い返すけど、まあ、ケッコーいいとこもあんじゃんと思ってるの、これでも。今年は沖縄とかに行って思い切り遊べるといいよね。今年は、沖縄とかに行って、思いっきり遊べるといいよね。こんどこそ二人で丘サーファー卒業しような。絶対に。」

 

8月「お客様は神サマーConcert 55万人愛のリクエストに応えて!!」初の単独ライブ

 

10月号Myojo/赤西

「夜8時。やっと太陽が完全に沈んで、今日の記念にカメと俺はシルバーのリングを買った。あ、おそろいじゃないのよ。ペアリングだなんて気持ち悪くてできるか! そういいつつ『俺もさーもうオトナになんねーといけねえのかな?』部屋で夜中カメにぼんやり聞いてみた。(『は?俺は16歳だからまだ子供でいいけど仁だけオトナになれば?18だしさ』と亀梨)にくたらしいねえ。『俺も子供でいいんだよ、バーカ!』」

 

2003年

1月号Duet/赤西

「(亀梨は)1人で行動すんのが好きだよね。もうちょっとみんなで仲よく遊ぼうよ」

 

4月号Myojo/赤西・亀梨@九十九里

亀梨「ぶっちゃけ、17歳(当時亀梨は17歳誕生日直前)ってなんなんだろ~な?」

赤西「そうだなあ。中途半端な年だよなあ。俺もなんもしなかった。18になったら、自分が何ができるのか、だんだん見えてくるじゃん。免許もとりたいし、将来こうしたいって考えたりとかさ」

亀梨「17歳は18歳の準備期間かもしれないから、大切にしなきゃ」

 

6月号POTATO/山下智久

(赤西・亀梨との対談で)

「でもそれぞれお互いのことをちゃんと認め合ってるよね。俺も亀梨のB型っぽいところ(笑)とか几帳面なところ認めてるし。(「例えば?」と亀梨)ん~テレビのチャンネルを変えすぎるところ!(「ほめてないじゃん!笑」と亀梨)CMもちゃんと見ろ!笑」

 

7月号 Wink Up/赤西

「最近さぁ~付き合い悪いんだよ!(笑)KAT-TUNだと亀と上田が「ひとりでいるのが好き派」なんだよ。でもこの間二人で健康ランドに行ってきて楽しかった!」

 

 

9月号 Wink Up/赤西

Qカメのことをどう思ってるか

アホ仲間

 

8月

KAT-TUN 2003 Ko年モ Ah Taiヘン ThankU Natsu」名古屋公演

亀梨、バク転でステージから落ちる。

 

10月号Myojo

見ればわかる

 

12月初版発行「KAT-TUN 1st in NEW YORK」

中丸「亀梨って、どこか女の子っぽい部分があるような気がするんだよね。気まぐれで、オレなんかが気が付かないような細かい部分を気にしたり、よく男が言う“女の気持ちはわからない”って思うような感覚を、あいつに感じることがある(笑)。かなりクセのある性格だから、誰とでもうまくいくってタイプの人間じゃないけど、そこが彼の魅力につながっているんだと思う」「そんな亀梨とはまるで逆で、頭からつま先まで男なのが赤西。ごはん食べるのもフロも早いし、寝る格好も甚平、性格も超おおざっぱ……みんなが頭の中で想像する男のイメージ、ほとんどが赤西に当てはまると思うよ。赤西って、男から見て憧れるタイプの男性像なんじゃないかな。それでいて仕事に関しては、きっちり細かい部分も考えられるし、赤西を見てるとこっちも勉強になることが多いよ。やべ、ちょっとホメすぎた(笑)」

From BACK STAGE

「歌といえば、亀梨&仁は本当に歌好き。どっちかがアカペラで歌い始めると、片方がハモるの繰り返し」

 

2004年

赤西・亀梨・田口ハワイでキャメロンディアスを見る

1月号 Wink Up

亀梨「(大リーグ、ヤンキースレッドソックス、リーグ優勝決定戦の最終戦の)試合が終わったのが12時過ぎてて、結局ホテルに戻ってこられたのが夜中の3時くらいになっちゃったんだよね」

赤西「オレ、ちょっとうとうとしてたのに」

亀梨「あのときの仁、ごちそうを目の前にした、1週間何も食べてない人みたいな目をしてたね。“いいなぁ”って」

赤西「亀は興奮しすぎて、見えないものまで見てしまったんだね(笑)亀、ホントすごかったんだよ!(略)あのマシンガントークはダメージくらった(笑)」

亀梨「松井選手の2ベースヒットが目の前よ!(略)」

赤西「知ってる? その話聞くの、今日3回目(笑)」

 

1月~「DREAM BOY」初演w/関ジャニ∞*2

8月「SUMMARY」初演w/NEWSら*3

 

2005年

1月号 Wink Up/赤西・亀梨

亀梨「人見知りっていうのとは、ちょっと違うかもしれない。仲良くなれそうか、そうじゃないか、最初の1時間くらいで見極めるの。それでそうじゃないってわかったら、もうそこから先に進まないって感じ。でも、そのオレの変化みたいなものは、本人はもちろん、周りの人も見ててもわからないと思うけど」

赤西「でもそう思ってるんだろうなぁっていうのは、オレとかはなんとなくわかるよ」

亀梨「さすがに付き合い長いもんね」

(略)

赤西「これから収録スタジオに通うのが、大変そうだね。収録スタジオのそばに、アパートとか借りたいよね」

亀梨「いいねそれ! でもふたり暮らしは……」

亀梨・赤西(声をそろえて)「ない(笑)!」

亀梨「これで共同生活まで始めたら、24時間一緒ってことだもんね。それは耐えられない(笑)。」

 

 

1月~「ごくせん2」亀梨・赤西出演

 

2月

亀梨にズムサタからの誕生日の花束を赤西が渡す。

「ハッピーバースデー」を「赤西バージョン」で歌う。

 

3月号 duet/赤西・亀梨

赤西「でも、このまえいっしょの収録あったじゃん。あのときふたりで寝たよね、うちら(笑)」

亀梨「あー、倉庫で乱闘シーン撮ったとき?」

赤西「そうそう」

 

4月~「anego」赤西出演

 

8月「金田一少年の事件簿」亀梨出演

 

10月

野ブタ。をプロデュース」亀梨出演

「ごくせん同窓会スペシャル」亀梨・赤西出演

事前番宣番組

(お題:どうしても卒業できないこと)

亀梨「ご飯を残りのひとくち食べれないこと。。。」

赤西「だってね、おとといコンサートで何食った?って聞いたら、『ほうれん草のソテー』で終わってましたからね、1日。もうちょっとね、絶対食べた方がいいよ」

 

11月「青春アミーゴ」リリースw/山下智久

(亀梨はここでメンバーと決定的に溝が生まれたと考えていた(いる?))

※亀梨「1年で4日しか休みがなかった」「1日3時間睡眠が続いた」「体重40キロ台だった」時期

 

2006年

1月「DREAM BOYS」出演w/関ジャニ∞

29日デビュー会見

3月

17日「KAT-TUN SPECIAL TOKYO DOME CONCERT Debut "Real Face"」*4

うたばん出演

「この中に嫌いなメンバーがいる」「それは、亀梨くんだ」というトータライザーで結果「2人」

亀梨(スタジオを出ていこうとする)

メンバー「待てよ!」

亀梨「だっておれこっちいた方がいいですもん!」

中居「お前それはあれだよ!売れてっからだよ」

赤西「おい、戻ってこい(椅子を叩く)」

トータライザー「それは、1人だけアミーゴで先にいったからだ」→2人

聖「かめちゃん!!!」

中居「しょうがねえだろ!」

亀梨「え?」

赤西「大丈夫だよ」

中居「だってお前だけ先いっちゃったもんなあ」

赤西「大丈夫だよ、大人になれば変わるって」

中居「赤西いま打って変わったな」

聖「かめのせいじゃなくて事務所のせいっすよ」

赤西「そうそうそう」

 

22日CDデビュー

赤西「(亀梨について)亀梨はね、わからない」

 

7月

Mステで赤西に亀梨だけが誕生日(7/4)プレゼントを渡していないことを暴露される

「SIGNAL」

メイキング

「だめ」のイントネーションで「かめ」と言うことが流行る。

代替に亀梨「鼻(中丸)、禿(聖)、顎(赤西)」と捨て台詞。

 

8月

nonno

24時間テレビ「絆」

赤西「亀梨。ドラマ「ごくせん」では知らない共演者ばかりだったけど、現場に亀梨がいてくれて本当に助かりました」

亀梨「赤西とは何をやるにも一緒に、ぶつかりあったりとか、分かち合ったりとか、それがすごい多いメンバーでもあって、けどいざとなると、自分の弱い部分だとかもちろん、赤西の弱い部分だとか、お互いがギリギリになると、いざという時にはこいつと話してるのかなあというのがやっぱりあって、最近とかもね、色々あったりとかしても、最後には赤西もおれに言ってきてくれるし、おれも赤西に話して――。昔からすごい一緒にいたメンバーでもあったので、そういった意味では、これからもいい意味でね、刺激し合いながらもこのままの関係をしっかりと築いていけたらな、と」

 

10月12日赤西留学会見

亀梨「きのう電話で話した通り、行くからにはちゃんと勉強してこいよ。おれも、ドラマとかで色々学んでいくからお互い成長した姿で会えることを約束しよう」(コメントを中丸が読み上げる)

赤西「いいこと言いますね」

中丸「ねえ」

記者「昨日電話で話した?」

赤西「話しました。そのときに、いろいろ話して、まあ『行ってくるね』と」

中丸「ラフな感じですね」

赤西「そうですね。そんな重い……一生バイバイではないので」

 

歌笑 MIRACLE(BEST OF KAT-TUNより)披露

亀梨「探してた天使、いまはここに」亀梨・赤西「夢でも痛みでもくれ!」という落ちサビ前の立ち位置を赤西が間違える⇒亀梨がにやりとして蹴りをいれる

 

 

2007年

2月

パンフ撮りでKAT-TUN渡米、赤西復帰話し合い

4月

赤西復帰

 

8月

15日「カートゥンKAT-TUN哀川翔ゲスト回

亀梨のそっくりさんを赤西が街で見た話

 

9月号 MORE

「正直、オレは一度、自信を失いました。そちゃあ失いますよ(笑)。よくも悪くもいろいろ言われたし、全力でやってきたつもりが、6人の気持ちが一直線じゃなかったことが分かっちゃったわけだから。でも、今となっては、ああいうことがあったのもよかったと思う。一度、土台が揺らいだおかげで、みんなでまじめな話ができたしね。(略)ぐちゃぐちゃしていた人間関係も、気持ちよく綺麗になったし。オレとメンバーの関係性も変わったな。(略)メンバーに自分の本音を見せられるようになった。だから今はすごいラク

 

10月

31日「カートゥンKAT-TUN堀北真希ゲスト回

堀北真希のスカウトのきっかけについて)

赤西「これはどういう状況ですか?

亀梨「これは学校帰りに~」

赤西「お前じゃねーよ」

中丸「なんでそんなに説明したがんだよ」

赤西「……おれ亀に突っ込んだの初めてかもしれない(笑)」

 

赤西「有閑倶楽部」出演

 

11月

「Keep the faith」リリース

メイキングで工場長シリーズ開始

カートゥンKAT-TUN堀北真希ゲスト料理対決回

 

ヨコヒナレコメンで亀梨・赤西の目撃談

横山「めっちゃすごい話ある」

渋谷「おお、なんだよなんだよ」

横山「あんな、びっくりするで。おれがいま、ドラマ(有閑倶楽部)やってるやんか。やっぱ、生田とか日テレやから芸能人がいっぱいおるねん。でいま、新規のドラマ始まってるから」

村上「来クールのな」

横山「それで、カメのドラマも始まってるやん。ワンポンドの~」

村上「いちポンドのやつや」

横山「なんか始まってるやろ。でおれが、赤西と2人でトランプしてたのよ。暇やったから。したら、ガタッと入ってきたんよ『だれや』思ったら、カメが入ってきたんよ」

村上・渋谷「おお、おお」

横山「カメが入ってきて、『赤亀や!』って思ったわけや」

村上「素人やん!!」

横山「赤西1人やったら全然ッなんてことはないねん」

村上「共演者やしな」

横山「カメが入ってきたことによって、おれは赤西にまで緊張してしもて」

村上「あはは!! ひとりで。えもうそれは3人だけの空間やったん?」

横山「おうおうおう。けっこう、狭いところで。トランプして、『うわ、どうしよう!』思って」

村上「どうしてん」

横山「ほいで『横山くん~~~』とか言って、おれも『どうしたらええん、どうしようかな』おもって、『カメ、トランプする~?』って」

村上「一応誘ったんや」

横山「『しないす』って速攻断られて」

村上・渋谷「あははは!!! せえへんのや、なんでやろな」

横山「でいきなりシャドー的なことをしだしたんよ、カメが」

村上「あ、ボクシングのドラマやから」

横山「そう、鏡あったからシュッシュやってて、でなんか赤西がカメにしゃべりかけて」

村上「おう、なんて言った?」

横山「『あ、そうだ、ボクシングやってんだよね、いま(赤西)』みたいな『おう、そう(亀梨)』みたいな、『おう、すっげえ何このキャッチボール(横山)』みたいな」

村上「別に普通の会話やけどな」

横山「なんかすごいやん、赤亀やぞいまこれ、ジャニーズファンやったらおれいまたまらんのやろな、と思って」

村上「すごい2ショットやからな」

横山「ものっそい2人がなんかええ感じに」

村上「仲ええ感じにな」

横山「『最近ドラマどうなの、赤西は、出演者とか仲いいの?(亀梨)』『こっちは男いっぱいだからさ、仲いい感じだよ(赤西)』とかそんなんで」

村上「あんたその間なにしてたん」

横山「おれずーっとトランプ持ったまま、ずーーっと見てたんよ」

村上「あははは!!!!」

横山「次!とも言われへんから、ほんまに」

 

 

2008年

1月~

1ポンドの福音」w/黒木メイサ

(なんと結婚式のシーンまである)

4月18日「亀梨和也のKス・バイ・Kス」

「赤西とはね、結構家も近かったから、健康ランドとかしょっちゅう行ってた。でなんか、2人でKAT-TUNのことを話したりもしたし、一緒に行っても、あいつが室内風呂入ってて、おれが露天風呂でガーっと寝ちゃってて、とかっていうのもあったし。あとはね、ま、仕事とかでも結構、意見言い合ったりとか。ライブ作るのも、わりかし、おれと赤西が意見言ってる方だから。それでなんか、話したりとか、するし。だから、性格もある意味似ている部分もあったりだとか、もちろん似てないところもたくさんあると思うんだけど。仕事とかでもやっぱ最初は、赤西と一緒に仕事やることとかも結構あって、2人でなんか、ごくせん撮ってたときかな、ごくせん収録が8時くらいに終わって、東京に9時くらいに返ってきて、帰ってき次第歌番組かなんかのリハーサルがあったのかな、振付かなんかで。でもおれたち2人で、『ちょっとさ、行きたくないねまだ』みたいな(笑)そんなことを言いつつ、2人でマッサージ1時間行って、で『今終わって来ました』みたいな。まだマネージャーさんとかいなかったから、電車移動だったのね、どこにでも。だからドラマ撮って電車で移動して、でリハーサル終わってまたドラマ戻る時も電車で移動して、みたいな。そんなんだから、結構ね、面白かった。あいつなんかずっと漫画呼んでんだけど、電車で。それでなんか『降りるよ』『あ~』みたいな、そう! あいつ忘れ物多い。あいつ、そう。アクセサリーとかちょいちょい忘れていくとか。それでなんかおれが持ってくみたいの、あったりしたなあ。あと2人だけで旅行。番組で旅行とかも行ったことあるし。ふざける時の抜け具合とかは似てんのかな。で、怒られるみたいな。結構、おれもそうだけど、赤西もやるときはやっちゃうから。まあそれがいいところでもあったりするんだろうけどね。まあでも、今こうして、いろいろありましたが、KAT-TUNとして再出発しているわけで。どのメンバーも、これからもまた、徐々に変わっていくからね、それも楽しみだな、とは思います」

 

6月

DON’T U EVER STOP

 

7月

ライブ「QUEEN OF PIRATES」

MCでは空前の髭男爵ブーム。何回かの(ふざけた)「仁」呼びが地方MCで確認される

ラジオ「亀梨和也のKス・バイ・Kス」

赤西の誕生日を2005ズムサタの「赤西バージョン」の「ハッピーバースデー」で亀梨が歌う。

 

カートゥンKAT-TUN仙台ロケ回(亀梨・上田は罰ゲームでAD役)

(電話で)

赤西「だれ、これ?」

亀梨「あ、亀梨です」

赤西「あ、亀梨くん?」

亀梨「はい」

赤西「今ね、君の物まねで盛り上がってるよ。田口くんがね、君の物まねして盛り上がってるよ」

田口「Wilds of my heart 聞こえ(ない:口パク)」

亀梨「ありがとうございます、なんかよくわかんないけど」

 

12月

「White X’mas」リリース

メイキング

亀梨「こんな時にあの人がいてくれたら」

赤西「あの人がいてくれたら」

亀梨・赤西「%※◎さ~~ん!」

 

2009年

「PON!」(神の雫番宣)

赤西と薮・八乙女と共にミニチュアダックスフンドの蘭ちゃんを買いに行ったことを明かす

 

3月

11日「カートゥンKAT-TUN」はんにゃゲスト回

亀梨・赤西+ゲストの回は初

18日「カートゥンKAT-TUNベッキーゲスト回

亀梨・赤西+ベッキー ごくせんオマージュなど

 

5月

11日 オリスタno.18

――赤西さん(の歌声)はどうですか?

亀梨「赤西ってさ、最近、優しく歌うよね」

赤西(隣にいる亀梨を見て、すこし驚いた顔をしてから、こっくりうなずく)

亀梨「言われるもん、レコーディングのときディレクターさんから。『仁が、ちょっと薄めで歌から、カメも薄めで歌ってくれる?』って」

 

19日

「Break the Records」東京公演、またの名を「ムラサキ記念日」

 

7月

「ごくせんthe movie」隼人(赤西)はL.A.留学中につき不在。竜(亀梨)のみの参加

 

2010年

3月

6人最後のシングル「Love yourself~君が嫌いな君が好き」リリース

6月号 Myojo

連載「甘いささやきくださぁ~い」(赤西・亀梨)お休み直前SP

赤西「なんか、なんかさ、ムシがいいように聞こえるかもしれないけど、変わらず応援してくれると嬉しいです」

 

2012年

2月

赤西、女優の黒木メイサと結婚

 

Panasonic BeautyのCM記者会見

亀梨、赤西の結婚についてのコメントを求められるも、無言で退場

 

2014年

4月13日ブルーノ・マーズ来日公演にて偶然再会

以下、テレビ取材により明らかになった会話

仁「久しぶり」

亀「あ、元気?」

仁「俺(ジャニーズ)辞めたんだよ」

亀「あー見た見た」

 

 

2016年

3月

10周年に際して、Twitter

赤西「おめでとう~」

 

 

 

以上、わたしの10年もののデータファイルから抜粋したものです。元のファイルは3万字だったので、1万字もやむなし。

まじで「仲良し」を押し出してたのは2004年くらいまでだったのに、その後も推し続ける人たちが大勢いたのは、赤亀というシンメトリーがそれだけの力を持ってたからだとわたしはおもう。あの時代に要請されたすべてのカリスマ性・アイドル性・かっこよさを兼ね備えた2人だから、失われたあとでも2人を追い続けるオタクがあとをたたないのだろうなと。

 

もしかしたらもう二度と2人の直線は交わらないのかもしれない。だとしたら、この待っている時間は無駄なのかもしれない。

でも、仁亀を推してきたわたしたちは、奇跡が起こることを知っているし、永遠なんてないことを知っている。だから、その日が来るまで、仁亀オタクは消えないだろうとおもう。

 

また、出会える日まで。

 

 

 

 

 

 

 

2019/2/5

スズキアイコ

*1:最終編集日、2013年2月10日

*2:亀梨、滝沢の緊急時代役を務めるため食事等に参加できず、メンバーとの間に溝が生まれる

*3:山下智久と亀梨が喧嘩したのはこのころと考えられる

*4:亀梨の夢「デビューするならこのメンバーで、東京ドームで」が叶う