jonny's 関ジャニ KAT-TUN

来る日も来る日も

好きなことを好きと言ってみたくなった。

ジャニーズ

錦戸亮にとって内博貴の喪失とは何だったのか

はじめに 錦戸亮にとっての内博貴の喪失とは、何だったのか。この問題は、錦戸亮と内博貴という個別のケースに関する記述を超えていると私は考えている。なぜなら、以前下記記事 jys123.hatenablog.com で述べたように、内さんと錦戸さんはまさしくシンメで…

ジャニーズの本質はたまねぎの愛だとおもう

ジャニーズの本質ってなんだとおもいますか? わたしはジャニーさんのなかにあるものだとおもっている。当たり前だ、と言う人もいるかもしれないけれど、これって巷で言われるほど自明なことではない。なぜなら、アイドルはそれ自体意志を持つ人間だから。意…

片割れを失ったシンメたちについての個人的考察

前置き ジャニーズにおけるシンメトリーとは何だろうか。 これはジャニオタ永遠の課題であり、私にとっても10年近く向き合い続けてきた問いだ。大人(社長含む上層部)がシンメを措定する。シンメをアイドルが名乗る。アイドルはシンメとして歌い踊り笑う。…

伝説のシンメ・仁亀エピソード全集

2019年の平成の終わるこの年に仁亀がジャニーズ楽曲大賞コンビ部門24位だってよ~~~~~!!!!!そんなことがあっていいのかよ~~~~~人生。 だってオタク、7年くらい前まで「ろくーん派ブロックします」とか「仁のいなくなったKAT-TUNとか(笑)…

ジャニオタエゴイズム

「わたしたちがアイドルを殺してしまう」例にもれず大倉くんのJ-webの連載を読んで、久しぶりにその感覚を思い出した。 私がジャニオタやってて一番怖いこと、それは推しがアイドルであることを辞めてしまうことだ。 私は2011年の春に、手越祐也に堕ちてジャ…

そのとき、ジャニオタが動いた≪エロい曲編≫

エロい曲がかっこいいというのは、いつから始まったのだろう。*1 私の永遠の推しはKAT-TUNだが、KAT-TUNは1stコンサート(2002)時点で既に腰振ったりなんだりしていたし、デビュー前後の曲は結構エロい。でも、V6のデビュー当時なんかを考えてみると(1996)…

大倉忠義が見た渋谷すばるの夢と「拝啓、少年よ」

ananを読んでいた。 anan(アンアン) 2018年 9月12日号 No.2117 [熱狂の現場。] [雑誌] 出版社/メーカー: マガジンハウス 発売日: 2018/09/05 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 最近の関ジャニ∞の雑誌露出まじで半端ないよね。と言っても私は担…

11万の瞳を浴びるきみへ

赤いペンライトの波に囲まれて、スポットライトを全身に受けて、それでもなお、彼らは彼ら自身の光を放っていた。それは、すべての力を使い切る直前の輝きだったのだろう。だからこそ、彼らには「充電」が必要だったのだ。 最初に断っておくが、私は少なくと…

#お前らジャニーズの最初の推し誰だよ を集計してみた

皆さまの初恋のジャニーズを集計してみた。